未来への責任 常陸太田市議会議員 平山晶邦(ひらやま まさくに)

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常陸太田市に関する話題や、地方自治行政の話、近況などをお伝えします。

松尾誠一さん恵子さんご夫妻との会話

平山「「松尾さんとのお付き合いの始まりは、平成16年に、金砂郷地区にも学童保育を作ってほしいということからですよね」

松尾「水戸から越してきて共稼ぎなものですから、子供の安全のためには学童保育が無い状況は本当に困りました。その時、相談に乗っていただき、一緒に活動してくれたのが平山さんでした」

平山「平成17年度の10月には、久米小学校に学童クラブができ、今では常陸太田市内では2番目に大きな学童クラブで、60人を超える子供たちが利用しています。施設も手狭になっているようです」

松尾「あの当時から比べると、常陸太田市の子育て環境は大変良くなっていると感じます。中学生までの医療費無料化・学童保育の時間延長・保育園の保育時間の拡大、そして小学校なども家庭の事情に配慮した学校行事を組んでいただいて、本当に助かっています。また、常陸太田市は、鯨ヶ丘のひな祭りの行事など、文化がある街だと思います。ただ、国道349号線バイパスの開発を進め、買い物がしやすい環境も整えていただきたいと思います」

平山「それはうれしいお話を聞かせていただきました。私も、議会では文教民生委員会(教育・福祉・保健・介護・医療等を審議する)で活動をしています。教育現場や保育環境が評価されるのは、うれしいですね。

まだまだ常陸太田市が抱えている多くの課題があります。これからも、市民の皆さんのご支援をいただき、課題解決に向けて議会活動をしていきたいと思います」

松尾「水戸から、知り合いのいない常陸太田市に越してきた私たちの相談に乗ってくれた時から変わらず、平山さんは、地域に生活する目線で活動してくれる人です。頑張ってください」

平山「ありがとうございます。皆さんの期待に応えられるよう一生懸命頑張ります」

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